松田忠徳(まつだ ただのり)

旅行作家
翻訳家
モンゴル研究家
文学博士
札幌国際大学観光学部教授(温泉文化論、観光文化論)
モンゴル国立ウランバートル大学客員教授(モンゴル文学)
崇城大学客員教授(温泉学)

モンゴル作家同盟賞受賞(1987年、外国人初受賞)
モンゴル民族自由作家協会賞受賞(2000年、外国人初受賞)
ナツァクドルジ賞(2004年、モンゴル最高の文学賞。外国人初受賞)
平和友好賞(2006年、モンゴル政府)

 
1949 北海道虻田町(現・洞爺湖町)洞爺湖温泉生まれ
産湯は洞爺湖温泉で、混浴の共同浴場をゆりかごに育つ
  東京外国語大学大学院 修了(モンゴル学専攻)
専門は温泉学で、日本で初の温泉学教授として話題になる。
1998〜
1999
小型キャンピングカーで日本列島を2回縦断し、2,500湯を制覇するという前代未聞の奇行を達成する

この間車の中から日本経済新聞の『列島縦断2500湯」をはじめ、新聞、雑誌等数本の連載をこなす
2001 季刊雑誌「温泉主義」(くまざさ出版)編集長
2004 日本温泉総合研究所初代所長
2007 ウェブマガジン「毎日が温泉.com」編集長
2008 札幌国際大学附属北海道地域・観光研究センター長
  これまでに浸かった温泉の数は4,600を超す。
著書、翻訳書は130冊を超す。